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突然、親が介助が必要に|その時、イチロウ介護という選択を

イチロウ介護
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こんにちは

このブログは、83歳の母と、その娘である私・トメ子の介護の記録です。

高齢者は、ある時、あっという間に介護状態が良くない方に転がっていくことがある。

要支援2の母が、今年に入って動けなくなり、トメ子の介護の負担はレベル2からレベル10まで一気に上がった。

元々、義母の介護が始まった時から「介護はチーム戦」

介護を知る方々とつながっておくことが、自分と家族を守ってくれると考えていました。

なので、ケアマネさん・福祉用具の方・施設の職員さん

これまで積み上げてきた信頼関係に加え、今回、加速する母の衰えを支えるために、私は新たな仲間を迎え入れる決断をしました。それが、『イチロウ介護(介護保険外サービス)です。

トメ子の母(83歳)自己紹介(2026年1月現在)

  • 介護度:要支援2
  • 福祉用具:シルバーカーと介護用ベッドをレンタル
    (レンタル料 月/1,300円)
  • リハビリメインのデイサービス
    内容:昼食、機械浴(椅子に座ったまま入浴できるタイプ)
    費用:月8回利用で約5,000円
  • 直近の様子:
    「少し足元はフラフラしていましたが、近くのドラックストアーくらいなら、一人で歩いて買い物もできていました。」

*介護保険外サービスとは、介護保険の枠にとらわれずに使える「全額自己負担で利用できる生活支援サービス」のことです。

保険内だけでは手が届かない「隙間」をどう埋めるのか。
どうすれば共倒れせずに、母との暮らしを守れるのか。

私の体験談が、今まさに介護という未知の道へ踏み出そうとしている方々にとって、一つの「道標(みちしるべ)」になると信じています。

『イチロウ介護』詳しくは、こちらから
相談は無料。Webでも電話からでも大丈夫。

24時間365日対応の介護保険外のオーダーメイド介護サービス【イチロウ】


イチロウ介護の会社紹介

社長名鑑より

社名:イチロウ株式会社

本社所在:東京都渋谷区渋谷2丁目2−17トランスワークス青山

設立:2017年

代表者名:水野友喜

イチロウは、公的介護保険では手が届かない「現実の隙間」を埋める、オーダーメイドの自費訪問介護サービスです。

元介護士の代表・水野が、制度の枠組みでは支えきれない現場の課題を解消し、介護者と介護士双方が報われる「持続可能な介護環境」を目指して設立しました。

24時間365日対応で、認定前の方や認知症の方も最短2時間から即日利用可能

身体介助から外出同行、家事、夜間の見守りまで、プロの介護士が幅広くサポートします。

『イチロウ介護』詳しくは、こちらから
相談は無料。Webでも電話からでも大丈夫。

24時間365日対応の介護保険外のオーダーメイド介護サービス【イチロウ】

要支援2の介護サービスから要介護へ

今年の正月は、普通におせちを食べて、お雑煮も2個、美味しそうに食べていました。

近所でやってる健康体操にも親子で出席して、新年会にシルバーカーの移動で大丈夫?

ちょっと、その頃から、足元がおぼつかなくなってきてました。


父を見送った経験と

認知症の義母と暮らした1年間の経験【介護記録|突然、始まった認知症の義母との暮らし】

それらが、私の今を支えてくれています。

【1月15日】突然の膝の痛み、近所の整形外科へ

母が膝の痛みを訴えるようになり、近所の整形外科を受診しました。

わずか400mの距離ですが、無理をせずタクシーを利用。

この時はまだ、母も自分の足でしっかりとタクシーに乗り込むことができていました。

病院内では車椅子を借りて移動し、首のレントゲンや血液検査など、一通りの検査を行いました。

結果は、「異常なし」

医師ははっきりとは口にしませんでしたが、検査で異常が出ないということは、つまり「加齢(老化)」による衰えだということ。

お医者さんからは

今後のことなんですが、どのような医療を希望されていますか?

と、聞かれました。

いよいよ、その時が来たのかと一瞬ひるみましたが

トメ子
トメ子

無理のない範囲で、痛みのない医療をお願いします

この後、迎えに来てくれた夫と共に、車椅子からタクシーへ母を移し、自宅へと戻りました。

*今の医療制度では、単なる『老化による衰え』だけでは入院させてもらえません。(出典:厚生労働省「介護報酬の仕組みについて」)

【1月16日】本格的に娘との同居を決意する

同じマンションの別宅で、自立して暮らしていた母ですが、明らかに自分の状態が変わってきてること

分かってたんだと思います。

前日、夕食が終わって

いつもなら、2階下の自分の家に帰るんだけど

「今日から、ここで寝泊まりする」

と言って、北の部屋を自分の部屋として使い出した。

私も、それで良いかな。って

翌日は、デイサービスの日

この時まで、週1の利用でしたが、自宅での入浴が困難なのは明らか

*「要支援2」で受けられるデイサービスは、基本、週2回まで。

ケアマネさんの提案で、この日から週2回のデイサービスで入浴介助をお願いすることにしました。

ですが、そもそも「要支援」は、状態を悪化させないための介護予防が目的。
本来、デイサービスでの入浴も「本人が自分で入るための練習」という位置づけなんです。

そのため、要介護の人ならつくはずの「入浴介助加算(事業所に入る追加の手当)」が、要支援の母にはつきません。 「入浴させてもらえても、事業所にはプラスの報酬が入らない」

そんな制度の裏側を知っていたからこそ、今の母の介助量に見合っていない申し訳なさと、限界を感じました。

トメ子
トメ子

もう、要支援2の枠では守りきれない

私は、母の要介護認定の再審査(区分変更)を出す必要があると強く確信しました。

【1月19日】終末医療を考えるように、まとめていくのは通帳だけじゃない

この日は眼科受診のため、夫が運転する車で移動しました。

マンションの玄関前に停めた車まで、シルバーカーを頼りに歩く母。

わが家の車は、軽のワゴン車です。
去年買い替えた際、将来の介護を見据えて、あえて「電動ステップ」が出るタイプを選びました。

数日前までは、そのステップに足をかけ、何なく乗り込めていた母。

だけど、目の前にあるステップに、足が上がらない。
結局、夫と私の二人掛かりで、母の体を車内へ押し上げるようにして、ようやく乗り込むことができました。


そして、母の病院は眼科だけじゃない。

駅2つ向こうにあるB病院で「三叉神経痛」の薬を処方してもらっていました。

この日は、午前中にこちらの受診の予約も入っていました。


診察室で、私は先生に切り出しました。

トメ子
トメ子

今後、動けなくなることを見越して、近所の総合内科で薬をまとめてもらおうと思います。

いつもの優しい笑顔で

そのほうが、お母様のためにも良いと思いますよ

と言ってくれて、紹介状を書いてくれました。

長年お世話になった病院に、これまでの感謝を伝えて去る。

それは、母の「終末期」を見据え、医療機関を整理していくという、家族としての重い決断でもありました。

【1月20日】みんなで、集まった最後の新年会

私の住むマンションには、住人が自由に使える集会所があります。

月に2回、住人の高齢者が集まって健康体操をやってます。

今日は、「新年会」近所でお弁当を買ってきて、みんなでおしゃべりを楽しみます。

お母さんに「一緒にいこう」と声をかけ、集会場に足を運ぶ。

もう、かなり歩きにくそうな母

シルバーカーを頼りに、何とか集会場の入り口にたどり着く。

トメ子
トメ子

お母さん、上がれる?

そこには、30センチの段差が……

「なんとか」

そう言いながら、抱え上げながら段差をあがる。

この辺りから、トイレにも行くのも腰のあたりを持って、移動が必要になってきた。


この後、数日の間に3度、家の中で支えきれずにこける。

幸い、ゆっくり崩れていくので、頭を打ったけど大丈夫そう。

そんな中、訪問してくれたケアマネジャーさんと福祉用具の方の前で、ひっくり返ったのです。

「骨折はないか」「どこを打ったか」

慎重に確認し、動かそうとしないプロの二人。

それに対して

持ち上げますよ

といい、グイと持ち上げる主人に、2人はビックリしていました。

トメ子
トメ子

そこは、慎重にしないと……

福祉用具レンタルを利用する

  • 今まで使っていたベッドから介護ベッド(電動ベッド)
  • コンパクトになる車椅子とアシスト付き車椅子
  • ポータブルトイレ

みるみる介護状態が悪化する母のピンチを救ってくれたイチロウ介護

ここから、トメ子の母のイチロウ介護の利用経験を利用料金も含めてお伝えしていきます。

更新型として、体験談を載せていきますので、続きで読んでもらったら嬉しいです。

1月22日脳神経外科受診(中距離の移動・移乗にイチロウ介護を利用

要支援2の母親には、通院のための移乗・移動介助で介護保険は使えません。

参考資料:全老健介護保険制度情報サービス『通院等乗降介助』

もう、完全に足が動かしにくくなってる母親を支えながらタクシーに乗せる。自家用車に移乗させる。

その日は、主人も用事で出掛けていて、一人での介助。

この時は、まだ自分で動けていたので介護度の要介護申請は出せていなくて、様子見の状態

初めて、イチロウ介護を利用することにしました。


予約はWebより

一回だけ、イチロウから電話があり、利用に際する注意事項の確認がありました。

後のやりとりは、メールを使って細かく作業進行を報告があります

利用内容

  • 自宅までのお迎え
  • タクシーでの移動(イチロウは、公共交通機関かタクシーでの利用を求められます。費用は利用者さん持ち出し)
  • 病院での付き添い(トイレの介助など)
トメ子
トメ子

2時間での利用をお願いしていましたが、病院は、時間が読めません

「結果、延長に」

利用料金

こちらが、当日、送られてきた最終メールです。

細かく、当日の流れが記載されており、料金も一目で確認できました。

最初に予定してた利用時間を超えたので、少々、最初の予算を超えてしまいましたが、1日プロのヘルパーさんが一緒についてくれて、心強かった。

請求書

こちらが、2月に入ってからの明細書です。

今回は1度の利用でした。

イチロウ介護を利用した感想

当日、診察が終わって会計待ちの間も、母とヘルパーさん、私の3人で待っていました。

トメ子
トメ子

今、考えると母にはヘルパーさんがついてくれていたので、タクシーに乗せ、先に帰らせる。

という事もできました。

次回からの教訓としていきます。

ただ、日増しに介護度が上がっていく母に介護保険の認定が間に合わない時期を、支えてもらえて感謝です。

『イチロウ介護』詳しくは、こちらから
相談は無料。Webでも電話からでも大丈夫

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