要介護認定の申請前や申請中。
その“空白の時間”に、イチロウ介護を使うのはアリなのか?
結論からお伝えすると、私は「アリ」だと思っています。
その理由は、親の介護はいつ始まるかわからないからです。
久しぶりに実家に帰ると、親の言ってることが、どこか噛み合わない・
「これって、誰に相談したらいいんだろう」

今の日本では、誰にでも起きそうな、シュチュエーションです。
急に「親の介護」を考えなければならない時でも、『イチロウ介護』を知っているだけで、介護保険が降りるまでの間の選択肢が増えるからです。
介護の始まりは、知識がなくて当然です。
千葉県全土で使えないのは残念ですが、↓の地域にお住まいの方は、要介護認定が下りるまでの一時的な支えとしてイチロウ介護保険外サービスの利用が可能です。
中央区・花見区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区 船橋市・市川市・松戸市・柏市・習志野市・浦安市・鎌ケ谷市・野田市・四街道市・印西市・白井市・市原市・佐倉市・流山市・八千代市・我孫子市
もちろん、介護保険外サービスは全額自己負担になるので、決して安い選択ではありません。
それでも、介護に向き合う時間や、自分自身の体力・気力も、決してタダではないことを、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
イチロウは、登録自体は無料で行えます。
「今すぐ使う」必要はありませんが、対象地域にお住まいの方であれば、いざという時の選択肢として、登録だけしておくという考え方もあります。
このあと、要介護申請中に起こりやすい困りごとと、イチロウ介護がどのように関われるのかを、具体的に見ていきます。
相談は無料。
Webからでも、電話からでも大丈夫。
親の介護が必要になった時、最初に相談したい窓口【千葉県】
イチロウ介護の話をする前にーーー
親の介護が必要かもしれないと感じたら、まずは公的支援窓口に相談することを考えましょう。
「もしかして介護が必要?」と感じたら、地域包括支援センター(高齢者支援センター・福祉センター)へ相談することをおすすめします。

その上で、イチロウ介護などの介護保険外サービスを補助として使うことをお勧めします
こちら千葉県ホームページから、『お住まいの地域包括支援センター』を調べることが出来ます。
まずは、そちらに電話でお問い合わせして下さい。
その際、
・どんなことで困っているのか
・家族でどこまで対応できているのか
を整理しておくと、相談がスムーズになります。
以前書いたこちらの記事も、あわせて参考にしてみてください。
要介護申請中の穴を埋めてくれる「イチロウ介護」とは
要介護認定の申請前や申請中は、介護保険サービスを利用することができません。
*なお、申請中であっても『暫定ケアプラン』を使って、サービスを利用できる場合があります。
詳しくは、お住まいの地域の地域包括支援センターへご相談ください。
そこで、ここからは、申請中に起こりそうな介護の困りごとを、3つ取り上げてみました。
もちろん、状況はご家庭ごとにさまざま
もし

「実際に、こんなことで困った経験があります」という経験があれば
お問い合わせ欄から教えていただけると嬉しいです。
要介護申請中に起こりそうな困りごと三選

【通院も待ってくれません】
普段通っている病院であっても、自立が難しくなった親を自家用車に乗せて、降ろして、受診させるのは、想像以上に大きな負担になります。
介護タクシーという選択肢もありますが、
実際には、家族が付き添う前提になることがほとんどで、介護タクシーは「移動手段」と考えたほうが現実的でしょう。
以前、私自身も、
*¹フレイルの状態になった父を病院に連れて行こうとした際、持ち上げた瞬間に腰に強い痛みが走りました。
その結果、全治3週間のぎっくり腰になってしまった経験があります。

【自宅のお風呂で慣れない入浴介助】
自宅の「お風呂」は、ただでさえ狭い場所です。
介護経験がない状態で、筋力が落ちた親を、滑りやすい浴室で支えながら洗うのは至難の業だと思います。
特に、
- 浴槽をまたぐとき
- 湯船から立ち上がるとき
この瞬間は、親の体が濡れて滑りやすくなり、一緒に転倒してしまうリスクも高まります。

実は、最近、母の体調が変わり、立ってるのがやっとの状態になりました。
そんな状態では、自宅の浴槽は怖くて使えません。
幸い、母は要支援2で、デイサービスを週1回利用しています。
季節も冬だったので、「もう少し我慢してね」そう声をかけながら、なんとかやり過ごしました。
でも、もしこれが要介護申請前だったり、要介護申請中だったら。
そう、思うと……。
要介護認定の結果が出るまで、およそ30日。
その間、入浴しないという選択は、現実的ではありませんよね。
認知症かもしれない親の様子を見ながらの毎日

私の場合、初めて認知症の義母の介護が始まったときの事です
義母は、記憶が曖昧な分、本人は理由のわからない不安を抱えていました。
私が、少し出かけただけで、

私を置いてどこに行ってたの?
と不安になり、家の中や近所を探し回ることもありました。
その状態で、
- ケアプランの相談
- 行政や医療機関とのやりとり
- 電話や書類での説明
を進めようとすると、途中で親が話に入ってきたり、話を遮られたりして、思うように話が進まないことも。
なんとか家族の協力もあって乗り越えることが出来ましたが、もし一人で抱え込んでいたらと思うと、今でもゾッとします。
相談は無料。
Webからでも、電話からでも大丈夫。
要介護申請中の困りごとを、イチロウ介護でどう補える?
要介護申請前や申請中に、これまでの困りごとに遭遇したら、介護保険外イチロウ介護がどんな風に役に立つのか、一緒に考えていきましょう。
① 通院|動けない親の通院、この状況をイチロウならどう支えられる?
イチロウ介護で「できること」
- 自宅から病院までの付き添い
- 車の乗り降りや院内移動の身体介助
- 診察室での同席
- 医師や看護師からの説明内容をメモで記録
- 後から家族へ内容を共有
※対応可能な範囲は、事前に確認しておくと安心です。
採用率8%プロの介護士が、体への負担を考えた 支え方・重心の取り方 を意識して介助に入ってくれます。
イチロウ介護で「できないこと」
- 医療行為(注射・処置・服薬判断など)
- 医師の説明を代わりに判断・決定すること
- 治療方針への同意や署名
これらは、家族または本人が行う必要があります。
イチロウ介護は、介護保険が使えない場面で、家族と一緒に、もしくは家族の代わりとして、付き添いながら支え、記録を残してくれる存在です。
② 入浴|一人での入浴が不安な親の介助を、イチロウならどう補える?
「一人での入浴は危ないけれど、認定結果が出るまで1ヶ月も入浴を我慢させるのは現実的ではありません。」
イチロウであれば、介護保険の決定を待たずに、今日からでもプロによる入浴介助を受けることが可能です。
イチロウ介護で「できること」
- 事前・事後の体調確認(血圧測定など)
- 着替えの介助
- 入浴中の見守り・介助
- 入浴後の着替え
- 保湿剤の塗布
採用率8%プロの介護士が、ご自宅の浴室環境に合わせた安全な介助(支え方や滑り止めへの配慮など)を行います。
家族だけでは不安な「お風呂」の時間を、プロがしっかり支えます。
イチロウ介護で「できないこと」
- 医療的な処置を伴う入浴介助
(例:床ずれの専門的なケア、摘便、インスリン注射などの医療的処置を伴う入浴や介助) - 医師の指示が必要なケア
- 介護保険(1〜3割負担)の適用
(イチロウは介護保険外サービスの会社です。保険の枠に縛られない自由で柔軟な対応が可能ですが、その分全額自己負担になります)
要介護認定が下りて、介護保険が使えるようになっても、公的なサービスの範囲内(1割〜3割負担)では、どうしても時間や内容に制限があります。
お一人おひとりの体調や生活環境に細かく合わせたサービスを受けることは困難なのが実情です。
ここからは、イチロウ介護を利用された方の体験談から、単に「お風呂に入る」という行為のサポートに留まらず、その方本来の生活スタイルや「こだわり」に寄り添った、イチロウならではの使い方を紹介します。

事例:夜間の入浴習慣を取り戻したSさん。(参照:https://ichirou.co.jp/uservoice/2283)
夜間に入浴する習慣のあったSさん。
圧迫骨折で入院し、退院後も一人でお風呂に入ることへの不安を強く感じていました。
そこで、介護保険の利用を決めましたが、Sさんが長年続けてきた習慣である
「夜間に、自分のペースで入浴すること」は、介護保険の限られたサービスでは対応が難しい状況でした。
そのためSさん自身も、「これは自分のわがままなのかもしれない」と、次第に諦めるようになっていったそうです。
しかし、娘さんがインターネットで「介護保険外サービス イチロウ」を見つけ、利用することにしました。
イチロウを利用することで、長年の入浴リズムを取り戻したSさんは、体調だけでなく心の安定も取り戻すことができたと語られています。

お風呂は単なる娯楽ではなく、生活を整えるための大事な時間なんですね。
③ 見守り・生活全般|一人では抱えきれない生活の変化を、イチロウならどう支える?
認知症の義母を引き取った時、要介護申請の結果を待つ間こそ、「待ったなしの介護」が始まっている一番過酷な時期だと感じました。
行政の手続き、支援センターとの連絡、そして、どうしても抜けられない仕事……。
こうした怒涛のような時期に、イチロウを利用することで家族に「時間のゆとり」を与えてくれます。
イチロウ介護で「できること」
介護保険を待たずに、あなたの「不在の時間」をプロの付き添いで埋めることができます。
- 認知症の方への見守り・寄り添い
- 掃除・洗濯などの家事サポート
- お食事の支度・介助
- ペットのお散歩
- 長時間の付き添い(仕事や用事での外出時など)
イチロウ介護で「できないこと」
- 介護保険(1〜3割負担)の適用 (イチロウは100%実費のサービスです。負担額は決して安くはないため、利用の頻度は慎重に検討されることをお勧めします)
- 医療的な判断を伴う緊急対応 (あくまで生活のサポートであり、医師の代わりにはなれません)
私たちは、介護保険外サービスのような「自分の困りごとに合わせて、自らサービスを組み立てる仕組み」に、あまり慣れていません。
なぜなら、これまでの介護では、行政が用意してくれたサービスの中で、それぞれにあった介護プランをケアマネさんが組んでくれる。
そんな流れが当たり前だったからです。
その環境に慣れすぎて、自分が 受け身になっていることに気づかないまま、日々を過ごしている方も少なくありません。
だからこそ、イチロウ介護のような オーダーメイド型の保険外サービスは、最初は戸惑いを感じやすいのだと思います。
もしも、イチロウ介護を利用しようと思われてるなら、視点を切り替えることが大切です。
この後は、イチロウ介護を利用するときの注意点についてまとめました。
相談は無料。
Webからでも、電話からでも大丈夫。
イチロウ介護を賢く利用するための3つの注意点
自らサービスを組み立てるために、以下のポイントを意識してみてください。
イチロウ介護に登録してみた正直な感想
作者について
ニックネーム:三段腹トメ子

トメ子は、親戚のおばちゃんの名前から取りました。
生まれも育ちも関西ですが、千葉は何かと縁のある県です。
主人の兄弟が千葉に住んでいて57歳の時、ディズニーに行ったついでに認知症の義母を連れて帰ることになりました(笑
そこから、約1年間の在宅介護を経験しました。
そのときの記録は、こちら【介護記録:突然始まった認知症介護】
義母の介護の経験をきっかけに、認知症についてオレンジサポーター養成講座を受講しました。
今は、脳腫瘍の母との同居。
母のゆっくりした時に合わせながら、「自分の事も諦めない」そんな介護を目指して、日々暮らしております。

今年84歳になる母は、脳腫瘍の影響で、以前よりも歩くことが難しくなってきました。
数メートルの移動でも支えが必要になり、一人でできていた入浴にも、不安を感じるようになっています。
自宅のお風呂は手すりをつけていますが、
介護の知識のない状態での、今の母親の入浴介助は「無理だ」と判断しました。
そこで
以前から「イチロウ介護」の存在は知っていたので、まずは一度、話を聞いてみようと思い、電話をしてみました。
電話は3回コールでつながりました。
(すぐに対応してもらえるのは、正直うれしかったです)
オペレータの方は丁寧に対応してくれました。
利用するには、母の名前でインターネットから登録が必要だと教えてもらい
と、利用の流れも分かりやすく説明してもらえました。
電話を切ったあと、さっそくパソコンで登録してみることに。

58歳で、インターネットに慣れていない私は、登録に15分ほどかかりました。
なので「時間にゆとりがある時に、登録だけでも済ませておくと安心かもしれない」そう感じました。
実際に話を聞いてみると、利用は 2時間から とのことでした。
そのため、「1時間2,900円」という感覚では使えず、入浴介助を2時間お願いすると、約8,000円程度は必要になります。
決して安い金額ではありません。
ただ、イチロウ介護は、サービスを組み合わせて利用できる仕組みなので、あらかじめ 優先順位を決めてお願いする ことが大切だと感じました。
たとえば、
- これは、絶対にお願いしたいこと
- 時間に余裕があれば、ここまでできたらありがたいこと
そんなふうに整理して伝えれば、限られた時間の中でも、納得できる使い方ができるのではと思いました。
相談は無料。
Webからでも、電話からでも大丈夫。
まとめ|要介護申請中に“一人で抱え込まない”ために
千葉県内のイチロウ介護を利用できる地域は、こちら↓
中央区・花見区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区 船橋市・市川市・松戸市・柏市・習志野市・浦安市・鎌ケ谷市・野田市・四街道市・印西市・白井市・市原市・佐倉市・流山市・八千代市・我孫子市
要介護申請前・申請中にイチロウは、アリ?
ここまで要介護申請前や申請中に起こりそうな困りごとに「介護のイチロウ」が、どう役に立つのかを説明してきました。
要介護認定を申請してから審査が通るまで、おおよそ30日間かかります。
けれど、その間も現実は待ってくれません。
お風呂の介助、通院、行政とのやり取り、そしてどうしても抜けられない仕事……。
「認定が出るまで、私さえ頑張れば」と自分を削る30日は、あまりにも長く、そして過酷です。
だからこそ、その「空白の期間」だけでもイチロウを利用するという選択は、ご自身と家族を守るために「十分すぎるほどアリ」な選択です。

「まずはこの1ヶ月を、どう乗り切るか」 それをプロに相談するだけで、視界がパッと開けるはずです。
一人で抱え込む前に、まずは今の状況をチャットや電話で伝えてみてください。
公的保険の補助として、イチロウを利用するのはアリ?
介護が始まると、つい自分の時間を後回しにしてしまいがちですが、「自分の時間はタダではない」ことに気づいて欲しいのです。
あなたが無理を重ねて倒れてしまう前に「使えるものは、使えるうちに使う」そんな気持ちでいた方が、結果的にスムーズに進むことも多いように思います。
もちろん、公的な介護保険サービスを利用することが前提です。
困ったとき、迷ったときは、まずは お住まいの地域包括支援センターに連絡すること をおすすめします。
その上で、公的な支援だけでは埋められない「空白の時間」や「あなた自身の生活」を守るために、早いうちからイチロウのような民間プロの協力者とも繋がっておくこと。

それだけで、その後の負担は劇的に変わります。
「一人で抱え込まないための新しい選択肢」として、まずは無料の会員登録や相談だけでもしておいて、損はないのではないでしょうか。
介護が始まる、その前にイチロウを登録しておくのはアリ?
介護保険外サービスの会社は、イチロウ以外にも「ダスキンライフケア」「私の看護婦さん」など、いくつか存在しました。
ですが、実際に利用を検討する際、イチロウの持つ「他にはない強み」は非常に大きな安心材料になります。
「イチロウは、スマホ一つで今すぐプロと繋がれるスピード感と、スタッフを自分で選べる安心感が群を抜いています。特に、余裕のない『要介護申請中』の緊急事態には、このスピード感こそが最大の救いになるはずです。」

まずは30日間、どう乗り切ればいいか?
相談は無料。Webでも電話からでも大丈夫。
今すぐ使うかどうかは、話してから決めればOKです。
※まずは現在の状況を伝えるだけで、最適なプランを一緒に考えてくれます。
