【トメ子の母(83歳)】2026年1月現在
- 介護度:要支援2
- 福祉用具:シルバーカーと介護用ベッドをレンタル
(レンタル料 月/1,300円) - リハビリメインのデイサービス
内容:昼食、機械浴(椅子に座ったまま入浴できるタイプ)
費用:月8回利用で約5,000円 - 直近の様子:
「少し足元はフラフラしていましたが、近くのドラックストアーくらいなら、一人で歩いて買い物もできていました。」
今年に入って立ち上がりが困難になってきた母を在宅介護することになり、介護保険だけではなく必要に応じて介護保険外サービス『イチロウ介護』の利用を考えました。
【体験談】要支援2の母が立てなくなって介護の負担が重くなった1ヶ月】
私は父や義母の介護を通して、介護保険サービスだけでは手が届かない場面があることを経験してきました。

母には介護保険以外の選択肢も視野に入れながら、無理なく介護を続けられる環境を整えています
この記事は、母の介護で利用した『イチロウ介護』の利用記録です。
介護保険外サービスやイチロウ介護の利用を考えてる方には、利用料などリアルに公開したのでとても参考になります。
なお、この記事は更新型となっています。
今後、イチロウ介護を利用する度に記事を追加していきます。
イチロウ介護の利用記録|母の1ヶ月リアル料金を公開

ここから、トメ子の母が実際に利用したイチロウ介護のサービス内容を、利用料金や請求書とあわせてお伝えしていきます。
3月:母が退院してきました
母の治療が一段落して、病院から退院の催促が来ています。
要介護4の判定をもらっていたので、母の退院前に色々と準備をケアマネさんと進めていきます。
- 動けないことを想定して「リフトの導入を検討
(これは、リハビリを頑張ってくれたので必要なかった) - スライドボードの導入
(ベッドから車椅子へベッド柵を掴んでお尻をずらしながら移動する方法です) - ベッド柵の設置
- ポータブルトイレの設置
- おむつカートを用意〜など
訪問介護にも来てもらうことにしました。
【訪問介護で若いヘルパーが来ない理由とヘルパーの指名ができる方法】
準備ができて、母を迎えに
お願いしたのは、以前利用した介護タクシーの『かめライフ』です。
【介護タクシーの仕組みと家族同乗を叶える『保険外』の賢い使い方】

病室から部屋までの送迎を頼みました。
〇〇さんが、抱えない移乗介助の方法を実演してくれました
母の退院後の朝の不安をイチロウを使って解消
訪問介護は、「例えば、おむつ替え、着替え、食事の補助など」決まった作業を先に決めておく必要がありました。
ですが、母がどこまで出来るようになっているのか、私がどこまで出来るのかが、わからなかったので
訪問介護は数日してから来てもらうことにしていました。

だけど……やっぱり最初は不安だよ
急な依頼でも、パソコンのボタンをクリックひとつでサービスを受けられて便利です

朝でも深夜でも、必要な時間に来てもらえるのが嬉しい
3月の請求書はこちら

今回は1回利用したので¥9,188でした。
時間外加算がついたので、少し割高になってしまいましたが、必要なタイミングで利用できるのは嬉しいです。
2月:朝7時からデイサービスの送り出しまで
2月17日はデイサービスに行く日でしたが、その日は、お迎えに来る前に主人も私も出かける用事があって
思い切って、イチロウ介護を利用することにしました。
その日は、とても楽しかったけど
「今まで頑張ってきたんだから、もう1日くらい楽させてもらいたい」っと
お母さんに

ちょっと疲れた。イチロウ介護に来てもらってもいい?
と聞くと

良いよ良いよ(笑)使いな
と言ってくれました。
前回と同じようにWebで予約

スマホの方が手軽かもしれないけど、記入する項目が多いから
今回もパソコンから予約しました。
以前のデーターが残っていたので、利用するたびに入力作業は早くなります。
利用内容はこちら

利用時間は、2回とも2時間
朝起きてデイサービスのお迎えまでの準備を頼むことにしました。
2時間あるので、ゆっくり母と向き合ってくれます。
その間に、私は自分の用事を済ます事ができました。
2月の請求書はこちら

今回は2回利用したので¥18,802でした。
来月は、入院してるので利用しないと思います。
退院してきたら、いよいよ介護スタート
要介護認定がどれ位上げてくれるかドキドキですが、また何か足りない時やしんどくなった時はイチロウ介護にきてもらうつもりです。
1月:病院の通院付き添い
要支援2の母親には、通院のための移乗・移動介助で介護保険は使えません。
もう、完全に足が動かしにくくなってる母親を支えながらタクシーに乗せる。自家用車に移乗させる。
その日は、主人も用事で出掛けていて、一人での介助。
この時は、まだ自分で動けていたので介護度の要介護申請は出せていなくて、様子見の状態
初めて、イチロウ介護を利用することにしました。
予約はWebより
一回だけ、イチロウから電話があり、利用に際する注意事項の確認がありました。
後のやりとりは、メールを使って細かく作業進行を報告があります

利用内容

2時間での利用をお願いしていましたが、病院は、時間が読めません
「結果、延長に」
利用料金はこちら
こちらが、当日、送られてきた最終メールです。
細かく、当日の流れが記載されており、料金も一目で確認できました。
最初に予定してた利用時間を超えたので、少々、最初の予算を超えてしまいましたが、1日プロのヘルパーさんが一緒についてくれて、心強かった。

1月の請求書はこちら
こちらが、2月に入ってからの明細書です。
今回は1度の利用でした。

イチロウ介護を利用した感想
当日、診察が終わって会計待ちの間も、母とヘルパーさん、私の3人で待っていました。

今、考えると母にはヘルパーさんがついてくれていたので、タクシーに乗せ、先に帰らせる。
という事もできました。
次回からの教訓としていきます。
ただ、日増しに介護度が上がっていく母に介護保険の認定が間に合わない時期を、支えてもらえて感謝です。
イチロウ介護の会社紹介
社名:イチロウ株式会社
本社所在:東京都渋谷区渋谷2丁目2−17トランスワークス青山
設立:2017年
代表者名:水野友喜
イチロウは、公的介護保険では手が届かない「現実の隙間」を埋める、オーダーメイドの自費訪問介護サービスです。
元介護士の代表・水野が、制度の枠組みでは支えきれない現場の課題を解消し、介護者と介護士双方が報われる「持続可能な介護環境」を目指して設立しました。
公式の無料相談フォームでは、上記の主要エリア以外にも、以下の地域を選択して相談することが可能となっています。

