介護保険外サービス専門ってどういうこと?
「イチロウ介護」聞いたことないな。
テレビや広告で見たことないし、どんな会社なの?
今回、メディアで見ることのない「イチロウ介護」が、信頼できると感じる理由について
- イチロウの会社と創業者について
- イチロウの選んだ広告のやり方から見えたお金の流れ
- イチロウの料金体系のシンプルさ
3つのことを調べました。

介護記録を共有できる連絡方法ひとつとっても、イチロウは信じられると思いました
そう気づいたのは、自分の勘違いからでした。
その話も、正直に書いています。
イチロウ介護の評判|信頼できると感じた3つの理由
イチロウ介護は、介護保険外サービス専門の会社です。
私は、介護サービスは介護保険を使うものだと思っていました。

それなのに、介護保険を使わない自費の『介護保険外サービス専門の会社』ってどうなの?
最初の疑問です。
だから、会社と創業者について調べてみました。
社名:イチロウ株式会社
本社所在:東京都渋谷区渋谷2丁目2−17トランスワークス青山
設立:2017年
代表者名:水野友喜
イチロウは、公的介護保険では手が届かない「現実の隙間」を埋める、オーダーメイドの自費訪問介護サービスです。
元介護士の代表・水野が、制度の枠組みでは支えきれない現場の課題を解消し、介護者と介護士双方が報われる「持続可能な介護環境」を目指して設立しました。
イチロウ介護の代表者と創業への想いを知った時
代表取締役の水野友喜氏は、介護現場で12年のキャリアを持つ「現場叩き上げ」のプロです。
介護福祉士として特別養護老人ホームで5年間勤務し、その後5年間は施設長として経営再建に携わった経験から、公的保険制度の限界を打破するためにサービスを立ち上げたと書かれていました。
サービス名の「イチロウ」も自身の祖父の名前に由来してる点も、介護を当たり前の選択肢にしたいという誠実な願いが込められていると思いました。
参考資料:イチロウに込めた想い

以前、介護タクシーの記事を書いたとき、話を聞かせてくれた元看護師のAさんが言ってた
「今までの仕事にもやりがいもあったけど、限られた時間の中では十分な支援ができずに歯痒い思いをしていた」
の言葉と「イチロウ」の創業者の水野さんの言葉が重なって見えました。
意外と知らない介護タクシーの運賃の内訳『タクシー運賃+介護サービス(保険の適用は、この部分)』などを、わかる範囲で書きました。
【イチロウ介護】テレビのCM(有料広告枠)を利用しない理由

テレビで「イチロウ介護」のコマーシャル見たことないね
イチロウ介護は、一般的なテレビCMで見かけることはあまりありません。
ここでは、イチロウ介護がテレビ広告を積極的に利用していない理由について整理していきます。

イチロウは、テレビでCM出さないからと言って広告宣伝していないわけじゃないんですよ。
例えば、イチロウが主に活用しているのは、私のような個人ブロガーや、インターネットを中心としたオンラインでの情報発信です。

その理由が、私がイチロウを信じられると感じられたところなの
テレビCMは、お金がかかります。
その費用は、どこから出ているのでしょう。
結局は、利用する人が払う料金か、働く人の給料か、そのどちらかです。
イチロウの代表・水野友喜さんは、こう話しています。
テクノロジーにより間接コストを下げることで、被介護者にはリーズナブルな価格でご利用いただき、介護士には高時給で働いていただけるように意識して開発しました。
実際に、利用料は3割安く、介護士さんの時給は1.6倍になっているそうです。
この記事では、イチロウが「仕事ない」と言われてるわけと
イチロウが「介護士の正当の技術料として対価を支払って、介護士の可能性を上げてること」についても触れています。
イチロウの料金体系
3つ目のイチロウが信じられると感じられるわけは、イチロウの料金体系です。
いくら理念が良くて、思いを語っていたとしても数字は真実を映す鏡だと、私は思っています。
イチロウの料金システムは、とてもシンプルです。
3つのプランに、料金は1日を2つに分けた「基本料金(9:00〜18:00)」「夜間料金(18:00〜9:00)」に

シンプルだからこそ、ごまかすことが出来ない。って思うんです
次の記事は、私が実際に利用していた時の請求書の内容やメールのやりとりを
それと、2026年6月以降に改定された「新:料金体系」をまとめています。
あとから「イチロウ」が信じられると感じることが出来たエピソード
最後に、私のちょっとした勘違いから「イチロウはよく考えてくれているなあ」と思えた話です。
介護保険で足りない時期をイチロウでカバー
イチロウを利用したのは、母が歩けなくなって身体に麻痺が出始めたときでした。
介護保険では、要介護再申請を出して区分変更を待っていました。
その間に、介護ベッドをレンタルして、デイサービスも週1から週2回に
その時の様子は、こちら
→《【体験談】要支援2の母が立てなくなって介護の負担が重くなった1ヶ月》
ですが、介護保険だけでは、足りないと感じて
その3ヶ月の間に、スポットで4回、イチロウのヘルパーさんに来てもらいました。
正直、とても困っていた時期ですごく助かりました。
私の勘違いもメールの報告書を見てスッキリ

その時、ちょっとした行き違いで、少しもやっとしたことがありました
3回目の依頼をしたとき、ヘルパーさんを指名(指名料300円)したんですが、翌日の依頼だったため希望通りにはいかず別のヘルパーさんが来てくれたんです。

その時、別のヘルパーなのに「300円」付いてるのかと私が勝手に思い込んでいました
ですが、後からメール内容を確認してみると
ヘルパー変更した直後に、新たな依頼書のメールが送られていました。
介護記録を共有できる方法に改めて感心
こうして記録が残る仕組みが、行き違いを防いで、介護士さん側も家族側も安心して使えるようになってること。
そういうところに「介護の現場から生まれた会社なんだ」と感じました。
『イチロウ介護』よくある質問Q&A
- Q介護保険とは、何が違うのか?
- A
最大の特徴は、自費だからこそ叶えることができる必要なサービスを組み合わせて使うことができる自由度!
- Q他の事業所とは、何が違うの?
- A
徹底したコストカットを採用し、その分を優秀な介護士さんへ還元(採用率8%の狭き門)
- Qイチロウはどのように依頼や連絡をするの?
- A
やり取りはアプリやメールを使って行われ、依頼内容や業務内容が一目で確認できる安心感!
- Qどんな人が利用しているの?
- A
介護を必要としている本人、または介護されてるご家族様
- Qどんな時に利用すると便利なの?
- A
通院の付き添い、外出のサポート、見守り、家事の手伝いなど、介護保険サービスでは対応が難しい場面でも柔軟に利用できるのが特徴です。
他に聞きたいことがあれば、こちら【イチロウ介護相談フォーム】

