イチロウでヘルパーを頼みたいと思ってる方は「介護に保険外を使っても本当に良いのか」気になっていると思います。
私も最初は、電話で相談するところから始めました。
その時は、話を聞いてもらうだけで利用しませんでした。
なぜ見送ったのかは、記事の中で書いています。
その後、新規登録だけして必要なタイミングで、イチロウを利用して「介護で困っていた時期」を乗り切ることができました。
この記事では
- まずは、どこから相談すればいいのか。
- パソコンの苦手な方にも用意されている登録方法
- 新規予約や利用履歴が見られる、自分専用のページ(マイページ)
- 気に入ったヘルパーさんがいれば指名できる仕組みなど
私の体験談とともにわかりやすくまとめています。
最初のステップ「イチロウに相談する」

イチロウのヘルパーを頼もうと考えてるんだけど、どうしたらいいの?
イチロウでヘルパーを頼むには、公式サイトからの新規登録が必要です。
ただ、いきなり登録しなくても大丈夫です。

私も最初に電話した時は、相談だけで利用することは見送りました
最初に相談の電話をした時、介護サービスを自費で利用することに抵抗がありました。
それに、だんだん歩けなくなって立っているのもやっと、トイレの介助も必要になっていく母の介護のどこを助けてもらったら良いのか
イチロウが必要なのかもわからないけど、介護区分の変更の間は介護保険では間に合わず、まずは話を聞いてもらいたかった。

2つの相談窓口
Webにある無料相談フォームには、「名前」「電話番号」「Eメール」の他に「希望する地域(都道府県)」の入力欄があります。
イチロウヘルパーを利用したいのは、今日からなのか、1ヶ月後なのか。それとも情報収集のためなのか。
任意にはなりますが、相談内容を入力する欄があります。
必要事項を入力して送信ボタンを押すと、介護資格を持った専門スタッフであるケアコンシェルジュから折り返しの電話がきます。
システムエンジニアの方の書かれたブログ【訪問介護イチロウ体験記】では、「2,3時間後に、最初の電話があった」と書かれていました。
- ケアコンシェルジュによる状況のヒアリング
お電話での問い合わせに対し、介護資格を持った専門スタッフである「ケアコンシェルジュ」が現在の状況や困りごとを詳しく伺います。 - 無料会員登録と予約
ヒアリング内容に基づき、サービスを利用するための無料会員登録を行い、具体的な日時の予約へと進みます。もしWEBでの登録が難しい場合は、サービス利用申請書を郵送してもらうことも可能です。 - 予約確定の連絡
予約が確定すると、メールまたはお電話にてその旨の連絡が入ります。この際、実際に自宅を訪問する担当ヘルパー(ケアパートナー)のプロフィールを事前に確認できるため、どのような方が来るのか把握できて安心です。 - サービスの開始
予約した日時に担当ヘルパーが訪問し、ケアを提供します。
私は、電話番号0120-774-616に直接電話をかけました。
すぐに、専門スタッフである「ケアコンシェルジュ」の方に繋がり、丁寧なヒアリングがありました。

どうされましたか?
相談内容は、

自宅での入浴が困難になってきた母の入浴介助を頼むかどうかで迷ってます
結局、この時は、相談しただけで「イチロウヘルパー」を利用しませんでした。
正直、介護サービスを自費で使うことに抵抗がありました。
それに、ケアマネさんに要支援2で受けられる範囲のデイサービスを1回→2回に変更してもらい、週2回のお風呂に入ることが出来たからです。
ですが、「ケアコンシェルジュ」の方は無理にサービスを勧めるわけでもなく
翌日のフォローの電話でも

大丈夫ですか?
また、何か困ったことがあれば気軽に相談してください
と、これもまた気遣いのある対応で安心しました。
今すぐ、「イチロウ」に相談したい方はこちら→【イチロウ介護サービス無料相談フォーム】
【イチロウ介護】3つの登録方法
イチロウは公的介護保険を使わない自費サービスのため、面倒な申請や認定を待つ必要がなく、会員登録(無料)を行うだけで申し込みができます。
利用の大きな流れは、「相談」→「登録・予約」→「予約確定」→「サービス利用」の4ステップです。
入会金や登録料といった初期費用は一切かかりません。

私は、相談フォームから専用窓口を教えてもらい
今は、パソコン一つで利用履歴が見れて新規申し込みもできます
パソコンを使った登録方法

パソコンからは、公式サイトの「無料相談フォーム」を通じて登録の準備を進めることができます。
- 公式サイトへアクセス
ブラウザでイチロウの公式ページを開きます。 - 相談フォームの入力
氏名、Eメール、電話番号、利用希望地域、利用時期などを入力して送信します。 - コンシェルジュからの連絡
送信後、介護資格を持つ「ケアコンシェルジュ」からメールまたはお電話で連絡が入ります。 - マイページの作成
案内された手順に沿って、ウェブ上で会員登録を完了させます。
スマホを使った登録方法

スマートフォンから登録する場合も、ブラウザで公式ホームページを開いて、そこから新規登録を行う流れになっています。
名前・メールアドレス・パスワード・希望エリア(都道府県)などの基本情報を入力します。
入力項目は結構ありますが、ほとんどが選択式で済みます。
登録が完了すると、すぐにスマホからヘルパーさんの予約ができるようになります。

あくまで、私の考えですが…
59歳の私には、スマホの小さな画面での作業は苦手です。
入力ミスも起こりやすいので、出来たら自宅で落ち着いて作業することをおすすめします。
パソコン苦手な方の登録方法
-150x150.png)
私は、ネットとかパソコン操作とか出来ないの(涙)
「ネット操作は自信がない」「直接説明を聞きたい」という方も、結構いらっしゃるんですよ。
そういう方のために、イチロウでは郵送とFAXでの登録も用意されています。
郵送かFAXで届いた書類に必要事項を記入して送り返せば、登録はイチロウの方で入力作業してくれます。
相談する際、「ケアコンシェルジュ」に遠慮せずに伝えてください。
それと、登録さえ済んでいれば、そのあとの予約は電話でもできます。
新規登録でお悩みの方はこちら→【イチロウ介護サービス無料相談フォーム】
イチロウヘルパーを利用するまでの流れ

新規登録が済んだ後は、自分専用のページ(マイページ)が使えるようになります。
公式サイトからログインしてください。
新規予約登録をクリックして、必要項目を入力していきます。
初回はイチロウの方で、依頼者に合ったヘルパーを手配してくれます。
その後は、過去に依頼したヘルパーを1時間あたり330円(税込)で指名して頼むことができます。(2026年8月時点)
万一、ヘルパーが見つからない場合はイチロウから電話があります。

翌日の依頼をした時は、希望のヘルパーの手配がつかず依頼をキャンセルしたこともありました
予約画面を進んでいくと、ヘルパー手配の期限を決めることができます。
- 開始日の2日前に連絡がほしい
- 開始日の前日までに連絡がほしい
内容を確認して予約を新規登録すれば、完了です。
入力項目は選択するものが多くありますが、細かな指示もテンプレが用意されていてスムーズでした。
*分からないことがあれば、画面下にある予約専用電話番号から聞くといいですよ。
メールで随時状況を把握できる
イチロウは、随時確認メールが届きます。

新規登録してから担当ヘルパーが決まるまで。そして利用開始前から、サービスが終わるまで。

最初は、不安に思っていたけど、その都度報告メールが届くのでサービスが終了するまで安心できました
実際、母がイチロウヘルパーを利用したのは、介護の体制が整うまでの3ヶ月でした。
その時の利用明細書をまとめた記事は、こちら
イチロウヘルパーを頼むまでの4ステップ
最後に、イチロウヘルパーを利用するまでの流れをまとめました。
イチロウ介護は、介護保険のような複雑な手続きはありません。
1. Webか電話を使って相談する(無料)
無料の相談窓口は2つ。
Webの無料相談フォームか、電話です。
どちらも、介護資格を持った専門スタッフ「ケアコンシェルジュ」が今の状況と困りごとを聞いてくれます。

私は電話で相談しました
最初の電話では、相談するだけで利用しなかったんだけど、イチロウからは無理にサービスを勧めてきませんでした。

母のことが大変になってきてた時期だったから、電話するまでは無理な営業されたらって不安に思ってたけど
フォローの電話がかかってきた時も、気遣いのある声にホッとしました。
2. イチロウ公式サイトから新規登録する(無料)
イチロウヘルパーを利用するためには、新規登録が必要です。
イチロウの公式サイトより、パソコンからでもスマホからでも、いつでも登録できます。
入会金や登録料はかかりません。
ネットの操作に自信がない場合は、郵送かFAXで書類をやり取りする方法もあるので、相談した時にケアコンシェルジュへ伝えてください。

郵送かFAXは時間がかかるから、いざという時のための選択肢として考えてみてもいいんじゃないかな

そうね。私は、ネットとか苦手だから一度相談してみるね
3. 新規予約から予約する
登録が済むと、自分専用のページ(マイページ)から「新規予約登録」ができます。
入力はほとんどが選択式です。
「開始日の2日前までに連絡がほしい」など、ヘルパー手配の連絡期限も指定できます。
-150x150.png)
パソコンとか使えないし、スマホの画面は小さくて見えにくい(泣)

新規登録だけ出来ていたら、電話で予約取れるわよ
4. メールで予約確定・サービス開始
予約が確定すると、メールか電話で連絡がきます。
当日に来てくれるヘルパー(ケアパートナー)のプロフィールは、写真付きで事前に確認できます。
利用開始から終了まで、状況はメールで届きます。
作者のひとこと
親の介護が始まって、これまで思っていたことと現実のギャップにびっくりしました。
介護制度は整っているのに、利用するまでの手続きや仕組みは複雑です。
ケアマネさんが作ってくれるケアプランが、命の綱。
「今すぐ、助けてほしい」
それだけじゃ動いてもらえない。
キーパーソンという一人の肩に、責任が重くのしかかる。
介護初心者マークの家族が、難易度の高い介護を一人でこなさないといけない場面も出てくる。
民間の介護保険外サービスは費用も高いけど、介護保険を使わなければ、本来これくらいかかるということなんだよね。
介護保険を使って、介護費用を抑えて、介護保険が間に合わないところを「イチロウ」で補う。
私は、少子高齢化だからこそ、使えるサービスは上手に利用して自分を犠牲にしない介護で、今も頑張っています。
*現在も要介護4の母の在宅介護は続いています。
※料金や対応できる内容は、地域や時期によって変わることがあります。申し込む前に、公式サイトで最新の内容をご確認ください(この記事は2026年8月時点の内容です)。
新着記事