「介護保険のサービスだけじゃ足りない」
「急に来てもらえるサービスってないの?」
介護をしていると、こんなことを思う場面が必ずあります。
私も親の介護をしながら、何度もそう感じてきました。
そこで今回は、介護保険外の訪問介護サービス「イチロウ」が必要なケース5つ紹介します。
もし、こんなことで悩んでいたら…
1つでも当てはまる方は、この記事の内容が参考になるかもしれません。
イチロウってどんなサービス?(ざっくり説明)
イチロウは、24時間365日、最短当日にプロの介護士を依頼できる「オーダーメイド訪問介護サービス」です。
最大の特徴は、公的な介護保険制度では対応しきれない「制度の隙間」を埋められる点にあります。

保険内のサービスには
「1回1時間まで」「夜間・早朝は利用不可」「同居家族がいる場合の家事支援は対象外」といった厳しい制限がありますが、イチロウは保険外(自費)サービスであるため、これらの制約が一切ありません。
サービスを担うのは、採用率わずか8%という非常に厳しい選考をパスしたプロの介護士です。
自宅での介護や家事、通院・外出の付き添い、入院中の病院内でのケアまで、一人ひとりのニーズに合わせて柔軟にサポートします。
スマホアプリで簡単に予約ができ、終了後には写真付きのレポートがメールで届きます。
離れて暮らすご家族も状況を把握しやすく、安心して任せられる「介護の新しいインフラ」といえるサービスです。
イチロウが必要なケースを5つ紹介
現代が抱える問題(ビジネスケアラー)を知っていますか?
都内で働くAさん。
ある日、妹から電話が鳴りました。

「お兄ちゃん、お母さんの様子がおかしいの」
その日は、大事なプロジェクトの会議があり、どうしても席を外せない日でした。
頭では「すぐ帰らなきゃ」と思っているのに、仕事は待ってくれません。
親のことも心配。
でも、仕事も簡単には手放せない。
仕事をしながら介護をしている人
仕事をしながら介護をしている人(ビジネスケアラーと呼ばれます)が直面する問題は、一つではありません。
私自身もそうですが、次のような悩みが重なっていきます。

これらの問題が重なると、「介護のために仕事を辞めるしかないのかも」という考えが頭をよぎります。
でも、仕事を辞めることで経済的な不安まで抱えてしまうのは、できれば避けたいですよね。
イチロウが向いているのは、まさにこういう状況の方です。
最短当日・24時間対応なので

「今日だけどうしても来てほしい」という緊急時に頼れます
仕事を休まずに済む選択肢として、知っておいて損はないサービスです。
介護保険のサービスだけでは足りなくなってきた人
介護保険のサービスには「使える時間の上限」があります。(保険点数)
要介護度が上がって介助の必要な場面が増えてきたとき、その上限をすぐに超えてしまいます。
イチロウは介護保険サービスと併用できるので、「保険サービスを使いながら、足りない部分だけイチロウで補う」という使い方ができます。
夜間や休日にもサポートが必要な人
認知症の方は特に、夜中に起き出したり、急に体調が変わることが多いです。
一般的な介護保険のヘルパーさんは夜間対応が難しいことも多いですが、イチロウは夜間・休日も対応しています。
「夜中に何かあったとき、誰かに来てもらえる。」という安心感は、介護している家族にとっても大きな支えになります。
介護認定の結果を待てない、または認定前の人
介護保険を使うには「要介護認定」が必要です。
ですが、申請から結果が出るまで1ヶ月程度かかることがあります。
実は、今年に入って83歳の母が、突然立ち上がれなくなったことがありました。
その時の詳しい様子は、こちらの記事でも書いています。
【体験談】要支援2の母が立てなくなって介護の負担が重くなった1ヶ月
そのとき、母は要支援2。
早めに再申請を出し、ケアマネさんも周りの支援も活用して母を支えましたが、家族の――
急激に増える介護の負担は、想像以上に大きいものでした。

ほんと、大変でした
そして1ヶ月後、要介護4の認定が下りてサポート体制が整うと少しずつ暮らしも落ち着いていきました。
イチロウは、このような場面でも、要介護認定の前から利用できるサービスです。
「認定待ちの間もサポートが必要」
そんなときのつなぎとして、知っておくと心強い選択肢になります。
認知症や医療的ケアが必要な重度の介護をしている人
たん吸引や経管栄養など、医療行為が必要な場合は通常のヘルパーさんでは対応できません。
イチロウは看護師が来てくれるコースもあり、医療的ケアが必要な方にも対応しています。
*東京都内に限ります
詳しく知りたい方は【イチロウ介護サービス無料フォーム】に必要事項を入力・送信してください。

また、認知症の方への対応経験がある介護士を指名することも可能です
イチロウが使えない場合・使う必要のない人とは
良いことばかり書いても不誠実なので、イチロウのデメリットもお伝えします。
イチロウの対応エリアが少ない
現在のサービスエリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫・京都の8都市のみです。
対応エリアは、順次拡大してはいます。
ですが、現時点では、それ以外の地域にお住まいの方は残念ながら利用できません。
イチロウは全額自己負担|コスト面は安くはない
イチロウは介護保険外のサービスなので、全額自己負担です。
介護コースで1時間3,520円〜(昼間・東京23区の場合)かかります。
現在の介護保険サービスで十分まかなえている方には、コスト面で合わないかもしれません。
費用の面を考えるとイチロウの利用料金は介護保険のように1割負担と言うわけにはいきません。
ですが、「本当に困った要介護申請中『イチロウ』を知っててよかった」と思っています。

母の要介護認定が確定するまでに利用したイチロウの料金は、こちらで公開中
まとめ:こんな場面で「相談してみよう」と思ったら
| こんな状況 | イチロウは向いてる? |
|---|---|
| 仕事と介護の両立で限界を感じている | ◎ 向いている |
| 介護保険サービスの時間が足りなくなってきた | ◎ 向いている |
| 夜間・休日のサポートが必要 | ◎ 向いている |
| 介護認定の結果待ちで今すぐサポートが必要 | ◎ 向いている |
| 医療的ケアが必要な重度介護 | ◎ 向いている(看護コース) |
| 対応エリア外(地方在住) | ✕ 利用できない |
| 介護保険サービスで間に合っている | △ コスト面を要検討 |
私のように「介護保険だけじゃ追いつかない」と感じている方に
「頼れる場所がある」
と知っているだけでも、気持ちが少し軽くなることがあります。
無理に使う必要はありません。
でも、「いざという時の選択肢」として登録だけでもアリではないでしょうか。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
